第二次世界大戦で活躍した、アメリカ軍のスチュアート戦車(系列も含む)オンリーのモデラーサイトです。
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プロフィール

時見居

Author:時見居
性別・男
誕生日 1966年。
月日は「バルジ大作戦」決行日
血液型・B型
星座・いて座
職業・食品製造業
出身地・関西南部

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「 2009年09月 」 の記事一覧
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2009.09.24 Thu
置いてけぼりのスチュ君。

0000038.jpg


シミヤンさんから頂いた、
この、スチュ君の画像・・・。
どこかで見覚えがあると思ったら、
コチラの車両でございました。

1943年2月頃に、黒海Ozereika湾←スミマセン。読み方が・・・。
でルーマニア軍に撃退された
ソビエト第563独立戦車大隊のスチュ君です。

私、英語が堪能な訳ではないので
詳しくは解らないのですが
どうやら、フェリーに積み込まれてる最中に
ルーマニア軍に急襲され
慌てたソビエト軍が戦車をほったらかしにして
逃げた後に撮影された写真のようです。

う・・・む。
置いてけぼりのスチュ君・・・。
可哀そうでございます。

で、ネット検策した所、
なんと、この車両を製作されてる方が・・・。
コチラでございます。
凄いなぁ~。
でございます。

&この戦闘についての詳細な情報も見つかりました。

いや~。
ネット世界って、つくづく便利ですよね~。
以上ですっ。
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2009.09.11 Fri
M24製作中です。
サイト管理人が何もしないでどうするの?
「スチュ偲会」活動活性化の為に
ゼロスタートの気持ちで
サクッと作れるキットをチョイスし
製作を開始しました。
キット名は・・・。

ハセガワ1/72ミニボックスシリーズ
NO.19・M24チャーフィー君です。
キット自体はパーツが少なく
パーツ精度も良好で
短時間でカタチにする事が出来ました。
あっという間に
WW2最高の軽戦車が貴方のお手元に・・・。
そんな感じでした。

今回、感心させられたのは
パーツ構成の巧みさでございます。

IMGP0389.jpg


この、足回りを別パーツ化してる所なんか
塗装のしやすさを考慮してくれてると思います。

で、例によって
ディオラマ仕立てで行きたいと思ってます。
場面は1944年の
バルジ大作戦後期を予定しております。

バルジ大作戦・・・。
ドイツ軍の最後の大進撃と
パットン率いる第3軍のバストーニュ救出劇
が有名な所ですが
中には、救出が間に合わなかった部隊もあると思います。

今回の作品は
裏・バストーニュ救出劇みたいな感じを狙う予定です。

IMGP0392.jpg
IMGP0393.jpg
IMGP0394.jpg


戦場に横たわる死体・・・。
虚無感のM24チャーフィー戦車・・・。

ヘヴィな作品になりそうです。

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2009.09.08 Tue
こんなTシャツ持ってます。
まずは、画像おば・・・。

IMGP0386.jpg

IMGP0388.jpg

ibidorouleというブランドの
半袖Tシャツらしいです。

スゴイでしょ?
あまりにも「スチュ偲会」にピッタリなTシャツで・・・。
数年前に、大阪なんばCITY南館の
某ショップで入手しました。

女性向けのカジュアルウエアの店でした。
その前を歩いていた時、
バッと目に飛び込んできたんです。
最初は躊躇しましたが
意を決して中に入りました。

「いらっしゃいませ!」
「あの、コレ下さい・・・」
「かしこまりました。プレゼントですか?」
「あっ? ハイ、そうです」
「それでは、プレゼント包装致しましょうか?」
「あっ、お願いします・・・」

という、
大ウソ&大見栄な私の反応にも、
誠実&丁寧に応対してくれた
あの時の店員さん・・・。

貴女はエライ!
貴女は接客の鏡だっ。

そう、感じさせてもらいましたです。

IMGP0387.jpg


ちなみに
Tシャツに書かれてる文章は

The person should take the responsibility
for his face when becominf 40 years old

訳すと、こうです

”40歳になったら、人は自分の顔に責任を持たなければならない”

嗚呼・・・。
なんか、胸がチクチクと痛みます(苦笑)

その他    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.02 Wed
フィリピンで日本軍が使用したスチュアートについて
旧サイト内の「なんでも情報」からの移植です。

「フィリピンで日本軍が使用したスチュアートについて」
でございます。

A0762.jpg

参考資料はスコードロン誌のイン・アクション・スチュアートと
ホビージャパン誌1981年2月号特集「ドイツの番外戦車」からのモノです。
&アカデミーの1/35・BRITISH M3 STUART HONEYキットには
日本軍捕獲使用のデカールが
準備されていますです。

A0763.jpg

一番御参考になりそな絵です。
イン・アクション誌に掲載のカラーイラストです。

A0764.jpg

イン・アクション掲載のモノクロ写真2枚の内の1枚です。
結構大々的に使用されてたみたいですよね~。

A0765.jpg

その説明文です。
”れあ”・・・。確かにそうでしょうね~。

A0766.jpg

イン・アクション掲載のもう1枚のモノクロ写真です。
”ぷあ”・・・。
確かに貧しさを感じますね。←そのプアじゃないって!
どうやら捕獲前の画像みたいですね~。

A0768.jpg

HJ誌に掲載されてたイラストです。
イン・アクション誌では日の丸旗は描かれてませんよね~。
車輛の使用時期の違いなんでしょうねっ。

A0769.jpg

HJ誌の説明文です。
戦車第7連隊が捕獲M3を使用したようですね。

A0770.jpg

アカデミー1/35M3スチュアート・ハニーの
日本軍仕様の説明図です。
車体色の9はオリーブ・ドラブとなってます。
単色仕様みたいですね~。
イン・アクションの情報と相違がありますです。

A0771.jpg

御参考までにデカールです。

A0772.jpg

こちらは別途発見した資料です。
グランドパワー誌1994年11月号特集
「太平洋戦争の機甲部隊(1)」
の15ページ掲載の写真です。
太平洋戦争初期に米軍から捕獲使用→
日本軍が米軍攻撃に使用→
米軍が戦闘後撮影 
という誠に数奇な運命を感じる車輛でございます。
イン・アクション誌の2色迷彩とはまた違う感じです。

simiyan04.jpg

会員NO.003 シミヤンさんから頂いた情報です。
潮書房 丸・グラッフィック・クウォータリー「日本の戦車」
からのモノです。
砲塔の梅マークから、
日本軍戦車第7連隊の捕獲スチュアートでしょうね~。
でも、寄せ書きされた日の丸旗や無造作に取り外された機銃から、
捕獲直後の雰囲気が致しますです。
さらに最新情報として、
ミラージュ社から発売予定の
1/72 M3 "Luzon 1942"のボックスアートでは
オリーブ・ドラブ単色みたいです。

という事で、非常に悩ましいカラーリングでございます。
一体どれが正しいのでしょうか?



う・・・む。
今までにお寄せ頂いた情報から推測ではありますが、
フィリピンでの日本軍仕様スチュアートの
塗装のバージョンが見えてきましたです。
どうやら2~3種類のバージョンがありそうですね・・・。

*初期バージョン*
stuart03.jpg

車体は捕獲時のオリーブドラブ単色で砲塔に梅マーク&
車体に日の丸、そして日の丸旗を掲げたバージョン

*中期バージョン*
stuart04.jpg

車体は2色迷彩で砲塔に梅マーク&車体に日の丸バージョン。
1943年5月の戦勝パレード以降からはこのバージョンかも?

*後期バージョン*
stuart05.jpg

車体は3色迷彩で砲塔に梅マーク&車体に日の丸バージョン。
1945年、再度米軍と戦闘を交えた頃はこのバージョンかも?


ということで、
現在発売中のアカデミーの1/35・BRITISH M3 STUART HONEYキット
及び、近日発売予定のミラージュ社の
1/72 M3 "Luzon 1942"は初期バージョンという事でしょうね~。

ホント、このフィリピンの日本軍仕様スチュアート・・・。
大戦初期から末期まで長~く使用されたみたいです。
こうなると、間に合わせ兵器というより、
立派な戦力だった可能性、大ですね~。

それだけ日本軍から愛されていたという事なんでしょうか?
正直なんか、ちょっと複雑な気持ちです・・・。
それにしても、37mm砲弾はどうしたんでしょうか?
長期の使用に耐え得る捕獲備蓄量があったのかな~。
やっぱり、謎多き戦車です。

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2009.09.02 Wed
ビルマで日本軍が使用したスチュアートについて
旧サイト内の「なんでも情報」からの移植です。

「ビルマで日本軍が使用したスチュアートについて」
でございます。

simiyan03.jpg

会員NO.003 シミヤンさんから頂いた情報です。
オスプレイ社のM3&M5・スティーブン・ザロガ著からのモノです。
断定は出来ませんが、
サンドスカート装備&塞がれた機銃から
日本軍が英軍から捕獲使用していたモノでは? 
そんな雰囲気が致します。

A0767.jpg

こちらはHJ誌のモノクロ写真です。
不鮮明ですが、比較的オリジナル状態っぽいようですね~。
説明には戦車第7連隊~とありますが、
車体の特徴から
戦車第14連隊のような気が・・・。

A0787.jpg

HJ誌の説明文です。
戦車第14連隊が捕獲M3を使用したようですね。

そして、風雷某さんから御寄せ頂いた、
風雷某さんの御父さんの体験談、
コチラは貴重な資料です。

シミヤンさん、風雷某さん
情報提供ありがとうございましたっ。

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2009.09.02 Wed
ロシア軍が使用したスチュアートについて
ロシア軍が使用したスチュアートについては
こんな素晴らしいサイトがあります。
コチラです。

サイト内を下にスクロールして頂くと
ございますのでっ。

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2009.09.02 Wed
ニューギニアでオーストラリア軍が使用したスチュアートについて
旧サイト内の「なんでも情報」からの移植&追加情報です。

「ニューギニアでオーストラリア軍が使用したスチュアートについて」
でございます。

会員NO.004 アビさんから頂いた貴重な情報です。

abi05.jpg

M3A1軽戦車でございます。
この写真を撮影された方は恐らくプロでしょうね~。
ピントが気持ちよく合っていますし、
構図も狙った感じが致しますです。
車体色はアビさんの御指摘の通りブロンズグリーンでしょうね~。

A0810.jpg


で、ブロンズグリーンはこんな色です。
管理人の所有する洋書
「ARMOUR OF THE PACIFIC WAR」
掲載のイラストでございます。
どうやら、上画像と同一車輛みたいですね~。

加えて、会員NO.003 シミヤンさんからも
情報を頂きました。
ズバリ、表題に関するサイトです。
コチラです。

アビさん、シミヤンさん
情報提供ありがとうございましたっ。

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